2008年1月2日水曜日

2007年振り返り

1〜3月の学生時分の記憶がかすれるほど
4月からの9ヶ月間は精神的にしんどかったです。
そんな中、音楽だけは忘れずにいようと意識的に選び取った中、

2007年よく聴いたCD(別に新譜というくくりではなく)

・teasi「壁新聞」









teasiはCD買ってからますます好きに。
何年か前に観たライブもフラッシュバックしつつ。
というわけで歌詞からブログタイトルをとってみました。
名曲ばかりですが「生きててよかった」と「粘土」という曲が特に。



・長谷川健一「凍る炎」「星霜」








長谷川健一はとにかく全曲が良い。これはすごいことです。
諦めているようで諦めていない、
悲し過ぎもせず前向きすぎもしない歌詞と
ギター弾き語りありがちなフォークっぽいメロディでない、
かといって歌謡曲っぽい節まわしにならないメロディセンス。
ガケ書房から出るという過去のCD-Rボックスも楽しみにしています。

京都アヴァンギルドでのライブ動画。

・FEIST「The Reminder」









FEISTはフジのライブが素晴らしく、
そしてiPod nanoのCMソングでさらに盛り上がった感じです。
同時にプロデューサーのゴンザレスのピアノソロも聴いていました。

CMでおなじみソング。


忘れてはいけない、細野さんの新譜。
・HARRY HOSONO&WORLD SHYNESS「FLYING SAUCER 1947」








歌声が今までで一番良い。
グルーヴィンな「ボディスナッチャーズ」が最高。




曲単位ではPARAの「Arabesque」。
何度も見たParaのライブは今年も何度も見たい。

海外アーティストより情報の入りやすい近場のアーティストのCDを
聴いていたことが多かったように思います。
それと、CD買うよりライブ見ることの方が楽しくて。
あとはJAZZを聴く時間が増えました。っつっても偏ってますけど。

Rock on the rock・フジロック・渚音楽祭・朝霧とフェスは今年も多めに。
音楽はさることながらその場の雰囲気が楽しいフェスが最高です。
今年はRock on the rockは2daysらしいのが楽しみ。

鶴ロックのモノポリーズは隠れベストアクト。

この動画はハポンですね。
円盤の通販でCD-R買おうと思います。
名古屋のライブ見に行けない場所になってしまってるんでね…。

あまり行かなかったようなイベント
(ミナミホイールやらカウントダウンジャパンやら)も
行ってみました。自分に興味があるもの・ないものが
はっきりしたという意味で価値がありました。

今年はもう少しアウトプットを。それと人生の充実を。

将来的には仕事も色々と色々な感じなのでめげずに日々を過ごしたいですね。

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