2008年1月13日日曜日

自分史を自分のために振り返ってみる(低年齢期編)

みなさん、自分なりのリスニングヒストリーがあるかと思いますが
そういえば自分はどうなんだっけなー、と振り返ってみました。
こういうときこそYOUTUBE。実際に映像を見ながらだと趣き深さも増すものです。


・園児〜小学生低学年時代
意識的に聴いていたとすれば間違いなく戦隊モノ・アニソンだと思います。
が、あえてここでは無意識下から考えてみたい。

ここで「おかあさんといっしょ」と「ひらけ!ポンキッキ」が与えた影響を
外すことはできません。
前者番組の作曲陣にジャズピアニスト「渋谷毅」さんがいるのです。
(ここら辺のことについてはまた今度書いてみたいと思っています)

最初の音楽的ヒーローはおさむお兄さんとゆう子お姉さんです。
・ちょんまげマーチ(作曲渋谷毅!おさむお兄さんVer.ないのが残念。)

ジャングルポッケ、ミックスジュースという名曲もありました。

・ひらけ!ポンキッキでの印象深き曲「ホネホネロック」

この軽いブギー感。ギターのワウさばきはCREAM期のクラプトンのよう。
そして子門真人のソウルシャウト。

「まるさんかくしかく」「パタパタママ」も検索したら観れるので同年代は是非。

あとは教育テレビの「みんなのうた」に名曲多いですけどやっぱりこれか
・コンピューターおばあちゃん

必殺の坂本龍一アレンジ。このニューウェイブ感。
Wikiで調べたところこの曲が1981年。おなじテイストの矢野顕子の「ごはんができたよ」が80年。
僕の生まれたのが82年ですので、聴いていたときは最先端というわけではなかったんですねー。


小学1〜3年生くらいのときは何を聴いていたのかちゃんと覚えていないけれど
初めて買ってもらったCDは覚えています。
「やまだかつてないCD」(切なさをこめつつ苦笑)
WIKIによると
JOCX-TV PRESENTS 邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』とは、フジテレビ系列で1989年10月18日から1992年3月25日にかけて放送されていたバラエティ番組である。

ということなので7歳〜10歳のころ。おおばっちりこの時期か。

というわけで永井真理子「ZUTTO」


イントロから泣きそうだ…!小学生のころからこんな気持ちになっていたのか俺は…。



次は小学4年〜6年期です。

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