2008年1月14日月曜日

自分史〜小6編(後編)

小6のころにリスニング環境に於いて文化的変化が。
ケーブルテレビが導入されました。VIVA多チャンネル放送。
MTVとスペースシャワーという音楽チャンネルが観放題。

この頃のスペースシャワーにはすでにいとうせいこうが出ており
APEを作る前のネイバーフッド時代のNIGOが、藤原ヒロシが
村上淳が出ていたような記憶があります。真心ブラザーズとか。
(余談ですがもうちょっとあとに「夕日のドラゴン」という番組が
始まり、その司会がトータス松本とユースケ・サンタマリアでした。
そういったわけで踊る大走査線にユースケが出たときは本当に驚いた)

スペシャとMTVの2本漬けでどんどん聴きまくる小学生。嫌だ…!そんな小6!

このころの友人からの影響で(その友人自体も兄の影響で)洋楽を僕に
薦めてきました。まずカセットテープを1本くれました。
「MR.BIG」の「BUMP A HEAD」でした。
ダビングしすぎでモコモコの音質。なんかよくわからん。
次にくれたのがガンズ&ローゼス。そしてエアロスミスとヴァンへイレンを聴けという。

自分のニューウェイブ精神の中にちょこっとだけロック魂が入った瞬間です。

好きだったのはガンズの「NOVENVER RAIN」


それとエアロスミスは「crying」


いやー懐かしい。YMOよりよっぽど懐かしい気がする。

中学でこの友人とは別の学校になったのですが
中1〜2くらいのときにエクストリームも教えてもらい、ギター弾こうよといわれたのです。

そういった展開が次回。

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