小6で「洋楽OK」になった僕はMTVを観まくっていました。
モデルの「HANAちゃん」そして「マーク・パンサー」がVJをやっていました。
あとは最近ではナレーションでよく聞く声の(ジャンクスポーツのナレーションや
ヘヴィメタさんにも出ていた)鮎貝健がいたなー。
BOYZ II MENが売れていたのがこの頃だったでしょうか。
「WATER RUNS DRY」という曲が良くって輸入盤を初めて買いました。
中学に入ると音楽好きはそのままに、親戚の影響でバスケを始めました。
小6まで長距離走大会ではビリ候補最有力だったほどの肥満児が
バスケを始めてめちゃくちゃ痩せたのだが今は隔世の感が…。
バスケと音楽。この結びつきは重要です。
なぜかというとバスケを観ているとよくヒップホップがかかっていたのです。
そして売れているヒップホップのビデオを観ると黒人ラッパーが
シカゴブルズやロサンゼルスレイカーズのユニフォームを着ていたりする。
そういった流れで中1〜2年の頃はヒップホップを聞いていました。
歌詞もわからず、ギャングスタラップばかり。
とにかくリズムだけで構成されている曲がかっこよかった。
好きだったのはノーティバイネイチャーとスヌープドギードッグ、
2PACやノートリアスBIGあたりでしょうか。あとmethod man。
こいつはウータンクランでも飛び抜けて低いナイスなフロウを醸し出しますよ。
この辺のラップミュージックが日本で流行ったのがだいぶ遅かったせいで
流行った当初は「なぜ今!?」と思った記憶があります。
method man feat.Mary J Blige
この暗さとあやしいシンセ音。そしてディープなドラムの音。か…かっこいい…
このPVでメソッドマンはFILAのバッシュ「グラントヒル」履いてるのを観て
あこがれて部活で履きました。あとNYヤンキースの帽子も買いました。本当の話です。
TLCのWATERFALLSは曲もいいけどPVが面白かった。
今ちゃんと聞くとかなりニューソウルな感じありますね。
そうそうそう、ニューソウルといえばこの辺りでスティービーワンダー好きになるんですが
そのきっかけがグラミー賞受賞式の「ディアンジェロ」と「トニーリッチ」の
スティービートリビュート演奏でした。
これ、必見!です。このときはまったく気づかなかったんですが、
同時に違う曲を2人が歌っています。しかも2番にいくと思いきや
2人同時に違う曲にいくという驚異的なアレンジ。最高すぎます。
ブラックミュージック漬けなこの頃、小6で洋楽を僕に教えた友人から
先に書いたように、ギター弾きなよと言われたのです。
ちょうどMTVで「3大ギタリスト」特集を目にし、「ギターいいな」と思ったのです。
これは後編にしよう。
0 件のコメント:
コメントを投稿